Ping-tとは?登録方法、使い方、料金等を知りCCNAに合格しよう

Ping-tとは?

「Ping-t(ピングティー)」とは、IT系の資格取得を目指す人たちによく知られているサイトのことです。

Ping-tの定義1:CCNAなどIT系の資格を目指す人の学習サイト

ネットワークエンジニアとして必須の資格といわれるCCNA。このCCNAの試験に向けた学習ができるのがPing-tで、登録ユーザ25万人以上の日本国内最大級の学習サイトとして人気があります。
またCCNA以外にも、Linux技術者のスキルを認定するLinuC(リナック)とLPIC、HTML5プロフェッショナル認定資格、オープンソースデータベース技術者認定資格(OSS-DB)、オラクルマスター、ITパスポート、ITILファンデーション試験など、さまざまなIT系資格の勉強ができます。

Ping-tの定義2:無料の問題集がある

Ping-tの魅力は、無料で利用できる問題集が数多く用意されていること。CCNA問題集は500問以上、LPIC Lv1問題集は約450問、そのほかオラクルマスターの問題集、ITパスポートの過去問、ITIL問題集など、とにかく問題量が豊富。有料のコンテンツが一部ありますが、無料のコンテンツだけでも十分に学習に役立つ量が用意されています。

Ping-tの定義3:問題の解説が付いている

さらにPing-tの問題集には答えが掲載されているだけでなく、その問題に対する解説がついています。そのため、問題に間違えてしまったときは、なぜ間違えたのかきちんと理解しながら学習することができるのです。
また不明なことがあれば「助け合いフォーラム」で聞くと、他のユーザが答えてくれたりします。同じように資格取得を目指して勉強する仲間が集うという点でも、モチベーションを高めるのに役立つでしょう。

Ping-tの利用を勧めたい人

Ping-tは、次のような人に利用をお勧めできるサイトです。

勧めたい人1:対象の資格を取得したい人

上述した通り、Ping-tはIT系の資格取得のための学習サイトです。そのためPing-tが対象としているCCNA、LinuCなどの資格を取得したいと考えている方に、最適です。実際にCCNAの合格者の多くがPing-tを利用していると言われるため、これらの資格を取りたいと考えるなら、利用してみて損はないのではないでしょうか。

勧めたい人2:独学での勉強が好きな人

Ping-tは、問題集があってそれを解いて自分で答えを確認しながら、スキルを身につけていく独学スタイルのサイトです。そのため、一人で勉強することが得意な人、独学でコツコツと知識を増やしていくことに慣れている人にピッタリと言えます。

勧めたい人3:隙間時間を有効に使って勉強したい人

Ping-tはPC版のほかに、モバイル版の「Ping-tモバイル」があり、双方の学習状況を同期させることができます。そのため、モバイル版にアクセスして、通勤・通学の合間などの隙間時間を利用して勉強することができます。普段は仕事などで、資格取得のための学習時間をあまり取れないという人にも、向いているでしょう。

Ping-tの利用をおすすめしない人

一方、Ping-tの利用はあまり向いていない人は、次のようなタイプの人です。

おすすめしない人1:誰かに教えてもらって学習したい人

Ping-tは独学でスキルを身につけるサイトのため、誰かに教えてもらいながら学習したい人には、向いていません。学習塾やマンツーマン指導のようなサイトをイメージしていると、ギャップを感じてしまうかもしれません。

おすすめしない人2:動画で学習したい人

Ping-tは、テキストを見て学んでいくスタイルです。各種のITスキルを身につけるために、動画で学べるサイトや動画学習サービスがありますが、そのような学習方法が好きな方は、Ping-tでは満足はしない可能性があるでしょう。もちろん、Ping-tと動画学習サービスを併用するという方法を考えてもいいでしょう。

Ping-tの登録方法

Ping-tを利用する際は、ぜひ無料のユーザ登録を行いましょう。登録すると各種問題集の利用や、学習日記、助け合いフォーラムなどの利用、各種受験チケットを割引価格で購入できるなど、さまざまなメリットがあります。Ping-tの登録方法は次の通りです。

登録方法1:新規ユーザ登録をクリック

Ping-tのサイトの「新規ユーザ登録(無料)」をクリックします。
Ping-t 新規ユーザ登録(無料)フォームhttps://ping-t.com/register.php

登録方法2:必要事項の入力

ユーザ登録フォームが開かれるので、必要事項を入力します。ユーザ名(半角英数)、メールアドレス、タイムゾーン(東京など)、パスワード、利用規約・免責事項の同意が必要です。ユーザ名はニックネームなど好きなものでOK、「このメールアドレスを公開する」の覧はチェックしなくても大丈夫です。すべて入力したら「送信」ボタンをクリックします。

登録方法3:登録承認用メールの受信

先ほど入力したメールアドレスに、登録用の承認メールが届きます。このメールで承認キーが送られるので、メールの案内に従って承認キー(リンク)をクリックします。これで本登録が完了となります。
登録用の承認メールが届かない場合、迷惑メールのフォルダに入っている可能性がありますので、迷惑メールのフォルダも確認してみましょう。それでも届いていない場合は、メールアドレスを誤って入力した可能性があるため、1の新規ユーザ登録のクリックから、再度やり直してみましょう。

登録方法4:登録したユーザ名・パスワードでログイン

本登録が完了したら、Ping-tのサイトの「ログイン」部分で、登録したユーザ名とパスワードを使ってログインしましょう。尚、パスワードの変更は、ログイン後に「アカウント編集」の「パスワード」の項目で行うことができます。

ポイント1:できれば全問解く

問題集には、特に重要な問題である「ピックアップ問題」があります。でも、ピックアップ問題を重視しながら、できれば全問解いておく方が安心して試験に望めるでしょう。

ポイント2:解説をしっかり読む

問題集は、問題を解いて正解を確認して終了では意味がありません。わからない問題、間違えてしまった問題は特に、解説をしっかり読み込みましょう。解説を理解することで、正しい知識を身につけることができます。解説を読んでもわからないところがあれば、「助け合いフォーラム」に質問を投げかけてもいいでしょう。

ポイント3:試験前は模擬試験モードに挑戦

問題集の中には「模擬試験モード」があります。試験日が近づいてきたら、この模擬試験モードに挑戦してみましょう。時間内で解けたか、間違った問題は何を誤ってしまったのか、必ず見直しを行いましょう。

Ping-tの料金

Ping-tのほとんどのコンテンツは無料で利用できますが、一部に有料となる「プレミアムコンテンツ」が用意されています。プレミアムコンテンツには、最強WEB問題集CCNA(200-301)に「ルーティング」以降の約450問が追加されるほか、Cisco簡易シミュレータ、CCNA各分野の主要コマンドを網羅したコマ問プレミアムCCNA(200-301)などがあります。利用料金は、利用期間によって一律で決められており、1ヶ月2,400円、2ヶ月3,200円、3ヶ月3,800円などとなり、最長で36ヶ月12,800円です。
Ping-tプレミアムコンテンツhttps://ping-t.com/modules/premium/index.php?content_id=1

IT系の勉強に活用しよう

Ping-tは、IT系の資格取得とスキルアップに欠かせないサイトです。資格を取得できれば、転職の際に有利となるし、自分自身のモチベーションアップにも繋がるでしょう。Ping-tに掲載されている「合格体験記」の学習方法を参考にしながら、ぜひスキルアップに励んではいかがでしょうか。

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