【無料・有料】Mac向けテキストエディタ13選!目的別におすすめをご紹介

Macでのプログラミングにおすすめのテキストエディタ

クリエイティブな作業といえばMacですが、実はプログラミングをおこなうにも最適なPCなのです。ここでは、Macを使ったプログラミングにおすすめのテキストエディタをご紹介します。

Atom

GitHubが提供するAtomは、無料のMac用テキストエディタです。HTML・Java・C#・Python・Rubyなど、数多くのプログラミング言語に対応しているため、世界中のプログラマーから愛用されています。もちろん、日本語化パッケージをインストールすれば、日本語でのアプリ操作も可能です。また、ワークスペースを共有することにより、複数人で同時にコードの編集ができるところもポイントに挙げられます。

Visual Studio Code

Visual Studio Codeも人気の高いテキストエディタです。VSCodeなどとも略して呼ばれる無料ソフトであり、Microsoftが提供しているのですが、Windows以外にもMacOSやLinuxで使用できます。ユーザーフレンドリーなUIが特徴のVisual Studio Codeは、30種類以上のプログラミング言語をサポートし、デバッグ機能などが使えるところが魅力です。また、拡張機能が豊富なので、エディタを自由にカスタマイズすることもできます。

Sublime Text

世界中のエンジニアから、高評価を集める無料テキストエディタのSublime Text。高性能なPython APIが搭載され、数多くのプログラミング言語に対応可能です。起動の速さ、動作の軽さ、豊富な拡張機能を誇り、Goto Anything機能は、探している記号や行に素早く移動することができます。自分用にカスタマイズもしやすく、コマンドパレットやバッチ編集など、多彩な作業のサポート機能が人気のテキストエディタです。

Brackets

BracketsはAdobeが提供する無料のMac用テキストエディタです。HTML・Python・Ruby・C++をはじめとする38種類以上のプログラミング言語に対応しています。コードの中にウインドウが開くインラインエディターであり、リアルタイムでHTMLやCSSの変更をWebブラウザから確認できる、ライブプレビュー機能もポイントです。デザイン能力に優れているため、Webデザイナーやフロントエンドエンジニアにおすすめのテキストエディタといえるでしょう。

Vim

長い歴史を持つ多機能なテキストエディタのVimは、CUIベースのコードエディタです。数多くのプログラミング言語に対応し、メモリ消費量が少ないことから、パソコンの性能に左右されずに作業できます。コードやシステム設定ファイルの編集に適しており、大半の操作がキーボードでおこなえるため、マウス不要でプログラミングが可能です。このコマンド操作に慣れてしまえば、素早く効率的な作業をおこなうことができます。

Mac初心者におすすめのシンプルなテキストエディタ

Macは、直感的な操作性に優れていると称されています。Macに不慣れな利用者の場合、手軽に使えるエディタが入門編のソフトとしても扱いやすいでしょう。そこで、ここからは、Mac初心者におすすめのシンプルなテキストエディタを4種厳選しました。

mi

その使いやすさから長く愛されているmiは、日本語の無料テキストエディタです。シンプルなUIながらもC言語やHTMLに対応しています。一般的なテキスト編集機能である見出しやキーワードの着色、スペルチェックや自称機能、マクロ機能などを搭載し、ストレスフリーで作業をおこなうことが可能です。また、プログラミングや原稿の編集をサポートする機能も嬉しいポイントでしょう。

CotEditor

CotEditorは、日本製の無料テキストエディタになります。その魅力は、何といっても「扱いやすい」「わかりやすい」シンプルなUIと機能性です。軽快な動作が特徴であり、起動時や入力時にストレスを感じさせません。50以上のプログラミング言語をハイライト表示し、多数のスクリプト言語でマクロが書けるところもMac初心者におすすめのポイントです。

MacDown

Mac専用のマークダウン用無料テキストエディタであるMacDown。マークダウンやエディタを細かく設定することができるうえ、数式の埋め込みやHTMLやPDFへの書き出しなどもおこなえます。また、バージョン管理ができるため、操作を誤っても復元できる機能も魅力です。マークダウンを使うMac初心者には、おすすめのテキストエディタに挙げられます。

Mou

日本語・英語・中国語など、多数の言語にも対応できるMouも、マークダウン用の無料テキストエディタです。Mac専用のテキストエディタであり、入力画面が左、結果が右という2分割構成になっているため、すぐに編集内容が確認できる特徴を持っています。ライブプレビューや自動保存機能、PDF・HTML・mdファイルへの書き出しなどにも対応可能な扱いやすいテキストエディタです。

小説などに最適な縦書き対応のMac向けテキストエディタ

日本語で小説やシナリオ、手紙などを書くとき、どうしても縦書きで表現したい場合もあるでしょう。同じ文章でも、横書きと縦書きとでは読み手の受け取るイケージが異なります。ここからは、小説などに最適な、縦書き対応のMac向けテキストエディタを見ていきましょう。

TatePad

TatePadは、シンプルな縦書きのテキストエディタです。スマートフォンやタブレットにも対応しており、その手軽さから、iPhoneアプリの縦書きエディタの代表格ともいえるほど、ユーザーに重宝されています。TatePadは、iCloud DriveやDropboxなどでファイルをインポート可能です。また、PDF形式による書き出しやローカルバックアップ機能なども備えています。

TATEditor

無料の縦書きテキストエディタとしては、最も知名度の高いTATEditor。Macのみならず、Windows・iPhone・Android・Ubuntuなどにも対応しています。ルビ、縦中横、傍点、縦書き印刷といった縦書きの基礎的な機能をほぼ搭載。また、アウトラインでのアイデア抽出、原稿執筆、EPubやPDFへの出力なども網羅した、まさに優れものの縦書きテキストエディタです。

iText Express

iText Expressも縦書きに対応したテキストエディタです。Macのテキストエディットを基礎に機能性を追加、その実用性の高さから、Mac向け縦書きエディタの決定版ともいわれています。RTF・RTFD・TEXT・DOC・HTMLファイルのインポートと書き出し機能、正規表現の高機能検索などにも対応可能。iText Expressを初めて使うユーザーでも、直感的に扱える操作性が魅力です。

Pages

縦書きにも対応可能な無料テキストエディタのPages。文章内の縦中央、英数字の全角横表示が可能です。書き出しもPDF・Word・EPUBなどに対応し、変更のトラッキングやハイライトの追加、編集後の自動保存機能などを備えています。ほとんどのApple製デバイスに内蔵されており、90以上の優れたデザインのテンプレートから、自分の好みで作品をカスタマイズできます。

Mac用のテキストエディタ選びは目的・用途・相性が重要

Mac向けのテキストエディタは、数多く存在します。プログラミング用、初心者向け、縦書きなど、目的や用途に合わせたテキストエディタを選ぶことが大切なポイントです。また、同じ目的のテキストエディタであっても、それぞれのソフトにより、細かいスペックの違いやメリット・デメリットなどがあります。有名・無名や有料・無料にこだわらず、いろいろなテキストエディタを試し、自分と相性のよいソフトを見つけるようにしましょう。

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