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最低限身につけておきたいプログラマーとして必要な能力とは

最低限身につけておきたいプログラマーとして必要な能力とは

IT業界では必要不可欠なプログラマー。今日では次々に新しいプログラミング言語が登場し、プログラマーに求められることも刻々と変化しています。それではプログラマーに必要な能力とはどのようなものなのでしょうか? もちろん技術力も大切ですが、コミュニケーションや探求心も必要不可欠といえるでしょう。

技術力は当たり前? 問題は探求心にある

例えば英語通訳の仕事をしたいのに、英語が話せなかったら話にならないですよね。プログラマーにとって「C言語」や「Java」といった基本的なプログラミング言語などの知識はマストスキル(必需能力)といえます。
しかし、プログラムはバージョンアップなどで新旧交代の移り変わりが早く、その都度新しい言語にプログラムを対応させなければなりません。
この業界での必要な能力は、今までのスキルをどのように生かして、また新しいスキルを身につけ続けられるかどうかの「探求心」を持てるかどうかという点です。今までの言語だけにいつまでもこだわっていると、いつの間にか自分が取り残されてしまい、要らない人材になってしまうかもしれません。このように常に新しいものを柔軟に取り入れられるかどうかがプログラマーとしては重要なのです。

コミュニケーションスキルは必要不可欠

プログラマーといえば、ずっとパソコンに向かって作業をしていて、一見コミュニケーションとは無縁の仕事と思われますが、実はそうではありません。今日ではチームでプロジェクトを行うことが多いプログラマーにとってコミュニケーション能力は非常に重要です。
ミーティングなどでは人の話をしっかり聞き、自分の意見をはっきり言える能力や、プロジェクトが円滑に進められるための協調性もプログラマーには求められます。社内文書や連絡事項のやり取りなども今や電子メールが中心となっていますから、失礼のない正しい文章が書ける能力も大切ですね。
さらに大手IT企業では、顧客とのやり取り、部下や下請け企業との関わりなどリーダーシップの能力も求められるようになります。単独作業が多いプログラマーといえども、人との関わりを避ける一匹狼では、今ややっていけない職種といえるでしょう。

気づく力と発見する力

単に言われたプログラムを作成するだけでなく、自分が作成するプログラムの問題点に気づく力も大切です。プログラムを作成する上では多くのバグが発生したり、作業が行き詰ったりするものです。
問題点を見過ごしてしまい、世に出てしまってから重大な欠陥やバグが発生した場合、顧客に大きな負担がかかるうえ、自分の企業にとってもマイナスにしかなりません。開発中は疑心暗鬼になるほどプログラムやチームの動きの問題点にアンテナを張り続ける必要があります。
更に問題点が共有できるかも大切です。自分ではわからなかった問題を共有することで相手に見つけてもらうこともできますし、逆に相手のわからなかった問題点を発見することもできます。
このような問題点を見つけるスキルはすぐに身につけられるようなものではなく、時間と経験がものをいいます。しかし、いち早く問題点を発見し、指摘できるようになれば相手や会社からの評価も高くなり、キャリアアップにもつながります。

上記でご紹介した内容は、どの職種にも当てはまることですが、プログラマーはその中でも特にこのような能力が求められます。これらは「当たり前」のことですが、常に意識し続けることによってプロジェクトの成功に結びつき、そして次のキャリアビジョンがより鮮明に見えてくることでしょう。

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