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スマホアプリ開発の流れを知って全体像を掴もう!

スマホアプリ開発の流れを知って全体像を掴もう!

「アプリ開発」と言えば、企業やソフトウェア専門のエンジニアで開発するものと思われがちですが、中には個人でアプリ開発をしてリリースしている方もいらっしゃいます。今回は、iPhoneのアプリを開発してリリースするまでの流れなど必要となる基礎知識をご紹介いたします。

スマホアプリを開発するときに準備するもの

スマホアプリ開発の流れを説明する前に、まずは事前に準備しておきたいものをご紹介します。

必要な機材と開発環境の準備

iPhoneのスマホアプリ開発を行うためには、パソコンと、実際に駆動させるためのiPhone本体が必要です。パソコンには「Xcode」と呼ばれる、iPhoneアプリ専用の開発ツールをインストールするのが基本ですが、このツールはMacパソコンでしか動作しません。Windowsパソコンでは使用することができないため、iPhoneのスマホアプリを開発する場合は、MacパソコンとiPhone本体を準備する必要があります。この2つを揃えたら、最新のXcodeをMacパソコンへダウンロードしましょう。

デペロッパー登録

デペロッパー登録は、開発したスマホアプリをAppストアへ公開するために必要な手続きです。iPhoneのスマホアプリを公開するためには、iOS Developer Programへ登録しなければいけません。この際、年間11,800円の参加料が必要となります(2017年5月現在)。

スマホアプリを開発する流れ(企画/要件設計/開発/テスト)

開発と言っても、いきなりパソコンに向かってプログラムを入力するのではありません。下記のような順序を踏んで開発を進めていくのが一般的です。アプリ開発を専門とする企業に限らず、初心者においても、以下のステップは非常に重要となるでしょう。

企画

一口にアプリといっても作成する目的や目標はさまざまです。企画段階では、これから作ろうとしているのは、何をするためのアプリなのか、誰に向けてのアプリなのか、有料で配布するのか、それとも無料で配布して広告収入を得るのかといったアプリの概要をまず考えます。

そして目的や目標が固まったら、それを踏まえてどんな仕様のアプリにするかを検討します。どんなレイアウトやデザイン、インターフェースにしたいのか、どんな機能を持たせたいかなどのアイデアを出したり、お客様やユーザーから要望を聞き出したりするほか、競合となるアプリとの差別化も考える必要があるでしょう。ブレインストーミングなどで柔軟に発想の幅を広げつつ、紙に画面遷移の具体的なイメージを書き出したりしてアイデアを可視化していきます。

要件設計

企画であがったアイデアを細部に至るまでまとめていきます。開発の設計図となるものなので、しっかり煮詰めたものが理想と言えます。アプリに必要な機能や性能を明らかにしていくこの作業は「要件定義」とも呼ばれています。

開発

要件設計をもとに、プログラムを入力して実装していきます。開発環境はOSによって異なります。iOSの場合は先述の通りXcodeという開発ツールを使って、Objective-CやSwiftといったプログラミング言語で開発するのが一般的です。

開発フローとしては、状況に応じて、工程を繰り返す「スパイラル型」、試作版をいち早く作る「プロトタイプ型」、決められた順に沿って進める「ウォーターフォール型」を選択し、開発を行うようにしてください。特に慎重な開発が必要な場合は、スパイラル型や、プロトタイプ型が良いでしょう。

テスト

開発を行ったアプリのテストを行います。Xcode内にあるシミュレータを使用する方法や、実際のiPhone画面上でテストする方法などがあります。テストで問題があればデバッグを行い、開発とテストを繰り返します。

開発したスマホアプリのリリース以降の流れ

申請

アプリのテストが完了し、アプリの公開ができる状態になったら、iTunes Connectから作成したアプリを申請します。この申請が通らないと、せっかく作ったアプリでも世の中にリリースすることはできません。リリースまでの大まかな流れとしては、基本的なアプリ情報(タイトルや説明、アイコン、スクリーンショットなど)を登録し、Xcodeからアプリを送信します。その後ビルドの登録やAdvertising Identifierへの質問の返答を行うことで、申請が完了します。

審査が通ればおおむね2週間程度でアプリが公開されますが、状況によって公開までの時間が前後することがあるようです。
暴力的、差別的な表現があるアプリは審査が通らない対象ですが、ほかにもたくさんのガイドラインがありますので、企画の段階でリジェクトされるようなアプリではないかどうか、よく確認するようにしてください。

運用・保守

アプリ開発は公開したら終わりというわけではありません。バグの修正はもちろん、ユーザーの問い合わせに答えるなど継続的なサポートが必要です。またOSのアップデートへの対応や、ニーズを反映した新機能の追加なども行いサービスの向上に努めなくてはならないでしょう。

PR・宣伝

どんな優れたアプリであっても、ダウンロードしてもらえなかったら収益は見込めないでしょう。より多くの人にダウンロードしてもらうためにはPRや宣伝活動が重要です。リリースと同時に、アプリレビューサイトやSNSを利用して情報を拡散しましょう。法人の場合はプレスリリースやニュースリリースの実施も有効です。

以上のような流れがiPhoneにおけるアプリ開発とリリース以降の流れとなります。上記の内容を参考にiPhoneアプリ開発を行ってみてください。

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