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プロジェクトマネージャ試験の概要と難易度を知ろう!

プロジェクトマネージャ試験の概要と難易度を知ろう!

プロジェクトマネージャは、システム開発の現場で指揮を執る人材です。プロジェクトを成功に導くための管理を担う存在として、さまざまな企業から重要視されています。そのため、プロジェクトマネージャの資格を取得することで、キャリアアップの可能性を広げることができるのです。ここでは、プロジェクトマネージャの資格試験の概要や難易度について説明します。

プロジェクトマネージャの資格はどんな仕事に活かせるか

プロジェクトマネージャは、情報システム開発のプロジェクトにおいて、全体の進捗を管理し、プロジェクトを完成に導くための知識や技術があることを証明する国家資格です。
プロジェクトは、大きな予算を割き、時間を掛けて完成を目指すもの。その責任者として、プロジェクトの計画を立てて遂行することのできる人材は、システム開発を行うIT企業で重宝されるでしょう。

プロジェクトマネージャの資格は、より大きな視点を持って企業で働きたいと希望する人に、適したものだと言えるのではないでしょうか。

また、プロジェクトマネージャの資格を持っていると、転職の際、有利に働くケースもあります。プロジェクトマネジメントに関する知識があることの裏付けとなると同時に、この資格を取得するには相応のチャレンジ精神と努力が必要なため、その姿勢も評価の対象となるでしょう。すでにITエンジニアとして働いている場合は、この資格を得ることで企業から報奨金をもらえる、あるいは給与アップにつながることも期待できます。

プロジェクトマネージャの試験概要と求められる技術水準

プロジェクトマネージャの主な業務は、プロジェクトの管理です。コストやスケジュール、スタッフの管理を行い、システムの品質に対しても責任を持つポジションです。
プロジェクトマネージャ試験では上記のような業務を遂行するために、システム開発の技術はもちろん、管理や関連法律に対する包括的な知識や広い視野が求められます。

プロジェクトマネージャの試験を実施している情報処理推進機構では、資格取得者に「期待する技術水準」として、プロジェクトの理解と実行可能な計画を企画立案できること、そしてそのプロジェクトを達成するための適切なマネジメント力があることを掲げています。

ただし、受験資格としては特に制限は設けられていません。プロジェクトマネージャに限らず、情報処理技術者試験は学歴や職歴、年齢を問わず誰でも挑戦できます。また、実務経験がなく合格している人も一定数存在します。

プロジェクトマネージャの難易度

プロジェクトマネージャ試験の難易度は非常に高く、合格率が毎年12~13%前後となっています。受験する際には、充分な準備が必要になるでしょう。

情報処理推進機構では、情報処理技術者試験(※)を4つのスキルレベルに分けており、プロジェクトマネージャ試験は、最高難度のスキルレベル4に区分されています。同等の試験の中でも特に合格が難しく、ITストラテジストと並んで情報処理技術者試験の最難関と言われています。

※情報処理技術者試験:プロジェクトマネージャ試験を含む、情報処理技術者としての知識や技能が、一定以上であることを認定する試験。なおスキルレベル4に相当する試験は「高度情報処理技術者試験」と総称されます。

プロジェクトマネージャの試験内容

プロジェクトマネージャの試験は、午前と午後でそれぞれⅠ、Ⅱの2つの試験が課せられ、午前の試験はマークシート形式での解答、午後の試験は記述による解答となっています。

午前Ⅰ(50分)、午前Ⅱ(40分)

午前Ⅰは30問、午前Ⅱは25問出題され、それぞれ全問回答しなければなりません。満点の60%が合格ラインであることは、ほかのスキルレベル4の試験と同様です。

午前Ⅰは、システム開発技術や経営戦略マネジメントを始め幅広い内容が出題され、午前Ⅱはプロジェクトマネージャの業務領域に合わせて、プロジェクトマネジメントを中心にシステム企画、法務、セキュリティ分野などについて出題されます。

午後Ⅰ(90分)、午後Ⅱ(120分)

午後Ⅰは、3問中2問を選択して解答する試験。記述式なので、詳しい専門知識がなければ解答が難しい問題となっています。これも満点の60%が合格ラインです。
午後Ⅱは、2問中1問を選択する論述形式の試験です。実務経験を元に2,000~3,000文字程度で解答します。論理的な思考と、それを的確にまとめる文章力が必要となるでしょう。試験結果はA~Dランクで評価され、最高評価のランクAを獲得しなければ通過できません。

午後の試験は、プロジェクトの立ち上げや計画に関して、プロジェクトの実行に関する領域から出題されます。

受験者は、これら全ての試験で基準点を満たすことで合格とみなされ、資格が付与されます。試験では、与えられた解答時間の中でいかに問題文を読み解き、設問に応えられるかがカギとなるでしょう。

プロジェクトマネージャ試験の勉強方法

プロジェクトマネージャ試験合格を目指すには、スクールや通信講座を利用するか、参考書や過去問題集などのテキストを使って独学で勉強する方法が考えられます。

スクール・通信講座は体系的に効率良く勉強できる点がメリットです。特に最近はオンラインで受講できる講座の利用者も多いようです。2~4ヶ月の受講期間で段階的に勉強を進めていく講座の他、1~5日間の短期集中型の試験対策講座なども用意されています。

このように、プロジェクトマネージャは、情報処理技術者試験の資格の中でも難易度が高く、取得に時間が掛かりやすい資格です。しかし、その分取得することでキャリアアップを狙いやすくなるはず。現在よりも大きな裁量を持ってプロジェクトに携わりたいと考えている人は、上記を参考に資格試験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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