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ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)が取得すべき資格とは

ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)が取得すべき資格とは

今、とくに注目される技術者といえるネットワークエンジニア(インフラエンジニア)には、有用性の高い関連資格がいくつかあります。ここでは、ネットワークに関わるならぜひ取得を目指したいそれらの関連資格について、概要や特徴をご紹介します。

ネットワークエンジニアが取得すべき資格の考え方

ネットワークエンジニアとしての能力を証明する資格には、国家資格に加えて、業務で使う各種OSやソフトウェアのベンダーが提供する民間資格など複数の種類があります。もちろん資格を取っていなくても仕事をすることはできますが、取得することで就職や転職のアピールポイントとなります。業界では知名度の高い資格なので、採用側からも評価されやすいでしょう。また、資格取得に向けた勉強によって、おのずと体系的な知識を学ぶことにもなるので、スキルアップにもつながります。

ネットワークエンジニアの未経験者はまずはここから

ネットワーク分野に興味があり、これからネットワークエンジニアとして働きたいと考える人であれば、まず次に挙げる資格取得に挑戦するのがおすすめです。

基本情報技術者

基本情報技術者は、国家資格である「情報処理技術者試験」の中の区分の一つです。
2000年度までは第二種情報処理技術者試験という名称が使われていたため、「二種」という略称も知られています。主にプログラマーやシステムエンジニアを目指す人を対象とした資格で、試験ではITとIT業界に関する基本的な知識、プログラミングに必要な論理的な考え方、プログラムに関する知識などについて問われます。IT業界への登竜門的資格です。

CCNA

CCNA(Cisco Certified Network Associate)は、業界最大手のネットワーク機器メーカーであるシスコシステムズ社が認定する資格です。
試験ではネットワーク構築、運用管理に関する基礎知識について出題されるため、ネットワークに関する基礎を学ぶのに役立ちます。ネットワークエンジニアを目指す人にとってのエントリー資格と位置づけられ、ネットワーク業界では新人研修の段階でこの資格を習得することをカリキュラムに設定している企業も多いようです。

LPIC

LPIC(エルピック)は、カナダに本部を構えるNPO法人「LPI(エルピーアイ)」が実施するLinux技術者の技術者認定資格です。
特徴は、ベンダー・メーカーに依存しない中立公正なIT資格であること、世界200カ国以上で述べ50万人以上が受験している世界最大のLinux技術者認定制度であることです。
レベル1~レベル3まで3段階の認定があり、試験は英語または日本語で受験できます。LPICレベル1有資格者であれば、Linuxの基本操作はできるとみなされることになるでしょう。Linuxサーバに関わるなら取得していて損のない資格といえます。

MCSA

MCSA(マイクロソフト認定ソリューションアソシエイト)は、その名の通りマイクロソフト社が実施する、同社製品のスキルを認定する資格であるMCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)のひとつです。MCPは3段階のレベルごとに分かれていますが、MCSAは最も基礎的なレベルに当たり、「持続可能な IT キャリアを構築するための主要な技術スキルを身に付けていることを証明」する資格とされています。MCSAは対象となるソフトウェアの分野やバージョンによって種類が細かく分かれていますが、ネットワークエンジニアが目指すべきは、MCSA: Windows Server (2008/2012/2016)や、MCSA: SQL Server(2012/2014)の取得です。

実務経験があるエンジニアならこの資格を狙おう!

ネットワークに関する実務経験を積み、知識とスキルに自信がついてきたら、より上位の資格も視野に入れてみましょう。とくに、「Cisco技術者認定」の中でもレベル3、レベル4に分類される以下の資格は高い評価を得ています。

CCNP

CCNPは前述のCCNAの上位に位置する、シスコシステムズ社による技術者認定資格です。
両者の大きな違いは、CCNAでは小規模なネットワークが中心なのに対し、CCNPでは大規模ネットワークまでを対象としていることです。
その分、資格取得の難度も高く、企業ネットワーク、インターネットワークサービス運用に必要なシステムの構築・管理・運営に関する知識、スキルを問われます。受験するには事前にCCNA資格を取得している必要があります。

CCIE

CCNPよりさらに上位に位置するCCIEは、シスコシステムズ社提供の技術者認定資格としては実質的に最高位の資格です。試験内容の難度の高さに加え、英語のみで行われる試験、1日がかりの実技試験があることなどから、国際的で高度な技術力を証明する資格として認識されています。なお、CCIEの受験に要件はなく、CCNAやCCNPを取得していなくても受験することが可能です。

CCDE

CCDEもシスコシステムズ社の資格の一つですが、ネットワークの中でもデザイン分野に特化したエキスパートレベルの技術者認定資格となっています。
この資格を持つネットワークエンジニアは、ネットワークインフラストラクチャデザインに関して高度な知識とスキルを保有していることを証明できます。CCDE認定も受験のための要件は設定されていません。

MCSE: Cloud Platform and Infrastructure

MCSE(マイクロソフト認定ソリューション エキスパート)は先述のMCSAの上位資格です。5個のジャンルに分かれるMCSE(2017年5月現在)ですが、その内、MCSE: Cloud Platform and Infrastructureは「非常に効率的な現代のデータセンターを実行するために必要なスキル、および ID 管理、システム管理、仮想化、記憶域、ネットワークの専門知識を保有していることが実証」される資格です。受験のためにはMCSA: Windows Server (2012/2016)、またはMCSA:Cloud Platform、MCSA:Linux on Azureのいずれかに合格していることが条件となります。

ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークスペシャリスト試験は、経済産業省が認定するネットワーク設計、管理に関わる国家資格です。詳細についてはこちらのページをご覧ください。

ネットワークスペシャリスト試験の概要と難易度を知ろう!

キャリアアップのためのクラウド系資格

クラウド技術に普及にともなって、ネットワークエンジニアもクラウドの知識を得ることが求められています。したがって以下のようなクラウドを扱う資格も今後ますます評価が高まると思われます。

AWS認定プログラム

AWS認定プログラムは、クラウド市場で高いシェアを占めるAWS(アマゾンウェブサービス)のスキルを証明する資格です。設計、開発、管理などジャンルごとに2段階のレベルに分かれた試験が用意されています。

MCSA: Cloud Platform

AWSと同じく、業界で広く用いられているのが、Microsoft Azureというプラットフォームです。その認定資格がMCSA: Cloud Platformです。取得することで、先述のMCSE: Cloud Platform and Infrastructureの受験資格にもなります。

これらの資格をネットワークエンジニアとしてのスキルアップ、ステータスアップに活かすには、自身のキャリアプランを明確に描き、どの資格が必要かを正しく取捨選択することが大切です。ぜひ将来のために、資格取得を有効に役立ててください。

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