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Oracle認定Javaプログラマの種類と難易度を知ろう!

Oracle認定Javaプログラマの種類と難易度を知ろう!

汎用性の高いプログラム言語であるJava。その技術レベルを、客観的に示したいと考える人におすすめの資格が、「Oracle認定Javaプログラマ(Oracle Certified Java Programmer)」です。ここでは、その資格制度の概要や難易度について紹介します。未経験からIT業界に飛び込むときに大きな武器になる資格であるため、手に職を付けたいと考えている人は、ぜひ目を通してみてください。

Oracle認定Javaプログラマを取得するメリット

Javaは、プラットフォームに左右されない汎用性、ネットとの高い親和性を強みとする言語です。現在、業務システム、ゲームソフト、金融機関のATMなど、世界中のあらゆる分野の案件で使用されています。開発から運用、保守フェーズを通して自由度が高く、プログラム言語の王道と言えるでしょう。

近年では、スマートフォンアプリの開発にも利用されている背景があり、Java技術者へのニーズは高まっています。これからプログラミングの学習を始める場合には、習得を目指したい言語の一つだと言えるでしょう。

そんなJavaの学習方法としては、書籍を使った独学、もしくはスクールが考えられます。いずれの方法を用いるにしても、一定レベルまで学習をして要領を掴んだ後には、資格試験に挑戦して知識の習熟度を高めるのが一般的で、目標とすべきは「Oracle認定資格」です。
Oracle認定Javaプログラマを取得することでJavaについて体系的な知識、スキルを持っていることを証明することが出来ます。

Oracle認定Javaプログラマの種類と難易度

英語表記の頭文字をとって、OCJ-Pとも呼ばれるこの試験は、難易度別にBronze、Silver、Goldと3段階に分かれているのが大きな特徴です。それぞれの試験の内容は以下の通りです。

Blonze

初心者がまず目指すのは、Bronzeの合格です。試験範囲は、Javaプログラミングの基礎知識となっており、データ型の説明や演算子の使用、クラスの定義とオブジェクトの生成や使用など、駆け出しのプログラマーが必ず理解しておきたい内容が含まれます。
Bronze に合格すると、Javaによるオブジェクト指向プログラミングの基本的な知識を持っていることが、証明できると言われています。

Javaプログラミングの基礎的な知識を身に付けていれば、未経験で応募しているほかの求職者と比べて差をつけることができるはずです。

Silver

Oracle認定JavaプログラマのBronzeを取得してしばらく経験を積んだ後は、Silverレベルに挑戦しましょう。出題範囲はBronzeとほぼ同じですが、より実践的な知識が要求されます。受験者に求められるのは、チームの一員として指示内容を正しく理解し、一人で簡単なテストコードを書けるレベルです。

Gold

そして、最終的な目標は、設計から実装までを包括的に担当できる、一人前のプログラマーの証明であるGoldの取得です。Oracle認定Javaプログラマの最上位に位置するだけあり、難易度が高く、実務経験のあるプログラマーを受験対象としています。企業のチーム内で信頼を得て、幅広い業務に挑戦したいと考える人は、ぜひ挑戦してみてください。

資格取得へ挑戦することは、習得した知識の復習にも役立ちます。エンジニアとして活躍するには、常に自分を高め知識を増やす努力が必要です。自分が持つキャリアビジョンを踏まえて、適したレベルの資格へチャレンジしていきましょう。

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