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データベーススペシャリスト試験の概要と難易度を知ろう!

データベーススペシャリスト試験の概要と難易度を知ろう!

企業のIT化が進んだことで、ビックデータを活用したり、顧客のデータベース化を行ったりするなど、データベースの活用分野が急激に拡大しています。このため、データベースを専門に扱うデータベーススペシャリストの資格は、どの企業からも注目を集める国家資格の一つとなっています。ここでは、そんなデータベーススペシャリスト試験の概要や難易度、資格取得のメリットについて紹介します。

データベーススペシャリストの試験概要と求められる技術水準

データベーススペシャリストは、システムエンジニアの中でもデータベースの扱いに特化した、設計担当者やデータベースの管理者が受験することを想定した資格です。資格試験を主催する情報処理推進機構は、資格を取得することで、企業のデータベース構築に関して、企画や運用保守など、業務全般に携われる人材であると証明すると定義しています。また、データベースシステムの分析を行い、効率化や信頼性、安全性を追究した改善、企画、要件定義を行うことも、同機構が資格取得にあたって必要だと掲げる能力です。

このため、データベーススペシャリスト試験では、データベースに関する専門知識はもちろん、包括的な視野から、システム管理や構築を行うための上級知識も求められます。また、充分な実務経験と、相応の技術や知識も必要になるでしょう。

データベーススペシャリスト試験の難易度

データベーススペシャリスト試験は、非常に高難易度な試験であることで知られています。2009年から新しい試験要項での実施が開始され、その合格率はおよそ15~18%台であることがほとんどです。

また、情報処理推進機構では、情報処理技術者試験(※)を4つのスキルレベルに分けており、データベーススペシャリスト試験は、同機構の定めるスキルレベルの中でも最高難度であるスキルレベル4です。このため、専門的な知識や計算を問う難問が続く上に、実務経験がなければ解答が難しい問題もあります。

※情報処理技術者試験:データベーススペシャリスト試験を含む、情報処理技術者としての知識や技能が、一定以上であることを認定する試験。なおスキルレベル4に相当する試験は「高度情報処理技術者試験」と総称されます。

データベーススペシャリストの試験内容

データベーススペシャリストの試験は、午前と午後でそれぞれⅠ、Ⅱの2つの試験が課せられます。午前は択一式で、午後は記述式の解答方式で行われます。

午前Ⅰ(50分)、午前Ⅱ(40分)

午前Ⅰの試験はマークシート形式で、30問出題されます。データベースに関する内容だけでなく、幅広い知識が問われるのが特徴です。

午前Ⅱは、データベース関連の設問を中心とした、25問のマークシート形式の試験。コンピュータ構成要素やセキュリティといったデータベース専門の分野ではない問題も出るため、幅広い対策が必要です。

午後Ⅰ(90分)、午後Ⅱ(120分)

午後Ⅰは、3問中2問を選択する方式で、問題文が長いため、時間配分をきちんと考えなければ解答時間が確保できなくなってしまいます。
午後Ⅱは、実務的な領域を含む記述問題で、2問中1問を解答します。
午後の試験は、データベースの企画、運用、保守を始めとした内容が出題されます。

いずれの試験も、高度な知識や専門的技術に関する設問がほとんどで、基準点である「100点満点の60%以上」を満たす必要があります。中には、システムエンジニアとして、データベースに関する業務に携わった経験がある人でなければ解けない問題も少なくありません。問題集を解くことも当然必要になりますが、明確なビジョンを持って解答が行えるよう、実務能力も高めておくことが得策です。

データベーススペシャリストの資格はどんな仕事に活かせるか

企業が抱える膨大なデータを管理し、より効率よく安全な情報システムを開発する上で必要なスキルのレベルを問う、データベーススペシャリストの資格。この資格取得者の主な就職先は、コンピュータメーカーや科学技術を始めさまざまな分野の研究を行う機関である、シンクタンクなどが挙げられます。もちろん、資格取得者はシステム開発や運用を行うソフトウェア開発関連の企業でも重宝されます。

また、企業によっては昇格や報奨金の査定要件にデータベーススペシャリストの資格取得の有無が設定されることも多く、取得によるメリットが大きい資格だということがお分かりでしょう。

データベースの活用による事業展開や業績分析は、ITビジネスでも注目を集めています。専門家であることを証明するデータベーススペシャリストの資格を取得することで、キャリアにも幅広い選択肢が生まれるはず。上記を参考に、データベーススペシャリスト試験の合格を目指してみてはいかがでしょうか。

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