■システムエンジニア
システムエンジニアとは、クライアントのニーズを聞きだし、それを満たすシステムを設計・構築するエンジニアのことです。「SE」などとも呼ばれています。
システムの要件を分析して、システムの元となる設計を行います。システムの内容を決める重要な部分を担当することになります。
システムエンジニアはプログラマーの管理や、クライアントとの折衝、関係部門との調整業務なども多くあるためコミュニケーション力、折衝力が必要となります。
業種によって求められるシステムの仕様も様々なため、業務の内容に沿ったシステムを作るためにも、各業界の専門知識や用語についての知識などを持っていると有利です。その他にも、作業を進めるための要件定義書や設計書など、ドキュメント作成が業務上多くあります。
基本情報技術者試験といった国家資格をはじめ、ベンダーの認定資格などを取得していると、知識が業務で活かせる場面も増えてきます。
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